ここにいるよ

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沖縄タイムスのこどもの貧困に関する記事・特集

 

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沖縄のより身近なこどもの貧困について

 

 「千円ちょうだい。お父さんがお金なくて、かわいそうなんだ」。本島中部に住む小学校低学年のタカトは大人に金銭をねだる癖がある。断られると「何だよ、けち」と悪態をつく。
病気がちで働けない父親とアパートで生活保護を受けて暮らす。地域との関わりはほとんどなく、親子2人で過ごすことが多い。母親が夜働いて生計を支えていたが、4歳のとき両親が別居し、父に引き取られた。母や父親違いの兄とは長く会っていないが、「別に寂しくない」と強がってみせる。
 運動会は弁当を作ってもらえず、午前中で早退した。保育園時代も弁当の日は登園しなかった。学校は休みがちで、徐々に学習についていけなくなっている。
 子どもの居場所になっている施設に時々、一人で現れる。初めて来た日、空腹のはずなのに、出された食事を半分残した。「お父さんに持って帰ってもいい?」。スタッフが「全部食べて。お父さんのは別に用意するから」と声を掛けると、うれしそうに完食した。幼い心の中に、自身の境遇へのいら立ちと家族への愛情が同居している。         (2016年1月1日 記事抜粋)

 

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